# 変更の種類

> Metaschedulerでスケジュールできるすべての変更について、内容、元に戻す方法、利用できるプランを説明します。

リファレンス · 読了目安：4分 · 2026年11月4日更新

各変更には**変更の種類**があります。ここでは、すべてのタイプをグループごとに紹介します。かっこ内のキーは、Shopify Flowの**対象**フィールドに表示されるものです。

期間では、どのタイプでも終了時の選択肢は同じ3つです。**元に戻す**、**別の値を設定**、**維持**。1回のみのスケジュールでは、常に維持されます。

## コンテンツ

| 変更の種類 | 変更内容 | 元に戻す対象 |
| --- | --- | --- |
| **メタオブジェクトのステータス**（`metaobject.status`） | エントリを**アクティブ**（オンラインストアに表示）または**下書き**（非表示）にします。 | 各エントリの以前のステータス。 |
| **メタオブジェクトのフィールド**（`metaobject.fields`） | 各エントリで選択したフィールド。空のままにするとクリアされます。 | それらのフィールドの以前の値。ほかのフィールドが書き換えられることはありません。 |
| **メタフィールドの値**（`metafield.value`） | 商品、バリエーション、コレクション、ページ、ブログ記事、ブログ、ロケーション、マーケット、ストアのメタフィールド。 | 以前の値。メタフィールドがなかった場合は、メタフィールドなしの状態。 |

メタオブジェクトのステータスには、定義の設定で**アクティブと下書きのステータス**をオンにした定義だけが表示されます。

メタフィールドのタイプ：1行テキスト、複数行テキスト、整数、小数、true/false、日付、日時、カラー、URL、JSON、商品・コレクション・バリエーションの参照。定義済みのメタフィールドを選ぶか、**その他のメタフィールド（定義なし）**でネームスペースとキーを指定します。

## カタログ

| 変更の種類 | 変更内容 | 元に戻す対象 |
| --- | --- | --- |
| **商品のステータス**（`product.status`） | 商品を**アクティブ**、**下書き**、**未掲載**、**アーカイブ済み**にします。 | 各商品の以前のステータス。 |
| **商品の販売チャネル**（`product.publication`） | チャネルごとに**公開**または**非公開**にします。 | 各商品が公開されていたチャネル（公開予約を含む）。 |
| **コレクションの販売チャネル**（`collection.publication`） | コレクションに対して同じ操作を行います。 | 各コレクションが公開されていたチャネル。 |
| **バリエーションの価格**（`variant.price`） | 価格を設定するか、パーセンテージまたは金額で値引きします。端数処理と比較対象の価格のオプションがあります。 | 各バリエーションの以前の価格と比較対象の価格。 |
| **タグ**（`resource.tags`） | 商品またはブログ記事に追加するタグと削除するタグ。 | 追加したタグだけを外し、削除したタグだけを戻します。 |

**未掲載**の商品は、直接リンクからのみ購入でき、検索、コレクション、おすすめには表示されません。**アーカイブ**は通常、恒久的な操作です。**下書き**でも同じように商品を非表示にでき、手動で元に戻すのも簡単です。

バリエーションの価格は、ExtraとUnlimitedで利用できます。[タイムセールを実施する](https://metascheduler.app/ja/help/run-a-sale.md)を参照してください。

## オンラインストア

| 変更の種類 | 変更内容 | 元に戻す対象 |
| --- | --- | --- |
| **メニュー**（`menu.items`） | 作成済みのメニューを**別のメニューをコピー**するか、**項目を編集**（最大3階層）します。メニューのタイトルとハンドルは変わりません。 | 以前のメニュー項目。 |
| **ページ**（`page.content`） | **公開または非公開**にするか、**コンテンツを編集**（タイトル、コンテンツ（HTML）、テーマテンプレート）します。 | 変更したフィールドのみ。 |
| **ブログ記事**（`article.content`） | ページと同じ操作に加え、抜粋と画像も変更できます。 | 変更したフィールドのみ。再び公開しても、記事の元の日付は保たれます。 |
| **ストアポリシー**（`shop.policy`） | ポリシーのテキスト全体を差し替えます。対象は、返金ポリシー、配送ポリシー、プライバシーポリシー、利用規約、販売条件、キャンセルポリシー、連絡先情報、法的通知。 | 以前のテキスト。 |

ストアポリシーは、ExtraとUnlimitedで利用できます。

## 変更できないもの

- **テーマ、ディスカウント、チェックアウト、カタログ**：Shopifyのロールアウトの役割です。Metaschedulerはロールアウトをカレンダーに表示し、[連動](https://metascheduler.app/ja/help/follow-a-rollout.md)します。
- **顧客、注文、下書き注文**：意図的に対象外としています。
- **コレクションのタグ**：ShopifyのAPIにはありません。

## 上限

|   | 上限 |
| --- | --- |
| 1つのスケジュールあたりの変更数 | 50 |
| 1つの変更あたりの項目数 | 5,000、およびプランの上限：Freeは10、Extraは250、Unlimitedはプランの上限なし |
| エディターのプレビュー | 1つの変更につき最大5項目 |
| 競合の確認対象 | 最初の1,000項目 |

## 関連記事

- [アクセスと権限](https://metascheduler.app/ja/help/access-and-permissions.md): MetaschedulerがShopifyに求めるアクセス、求めるタイミング、各アクセスの許可と取り消しの方法を説明します。
- [プランと上限](https://metascheduler.app/ja/help/plans-and-limits.md): 各プランに含まれる内容、上限の数え方、プランを変更したときの動作を説明します。
- [元に戻す仕組み](https://metascheduler.app/ja/help/undo-and-drift.md): Metaschedulerは置き換える内容を保存し、元に戻す前に確認します。そのため、その間にほかのユーザーが行った編集を上書きすることはありません。
